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RocoFrameでBlackBerryをフォトフレームにしよう

   

BlackBerryをチャージングポッドなどを使って充電している人に超お勧めなのがこのRocoFrameです。

これはBlackBerryをフォトフレームにしてくれるアプリケーションです。
充電時に自動起動する設定が出来るので、机の上においているチャージングポッドでちょっと本体を充電、などという時に活用できます。

$2.99のアプリですが、毎日使っているので十分すぎるほど活用できています。

導入の前の下準備と初期設定

このアプリケーションはBlackBerryをフォトフレームにするアプリケーションです。
当然の事ながらフォトフレームにするということは写真が必要です。

例えば趣味でBBで写真を取っているような人は良いのでしょうが、そうでない人はまずは写真を探しておく必要があります。

お勧めのサイトがこちらです。
超かわいい猫の写真がflickrにいっぱい上がっています。

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気に入った写真をいただいて、BlackBerryのmicroSDカード上に適当なフォルダを作って保存しましょう。

写真を集めてきたらこちらからRocoFrameをインストールします。
起動すると真っ白な画面が表示されるのでメニューキーを押して「option」を選択します。

こちらがOption画面。
ここで必要な設定をしていきます。
英語がずらずらと並んでいますが心配要りません。

この画面でまずやることがひとつです。


それは「Settings」の「Launguage」を「Japanese」にする。
それだけです。

その後いったん設定画面を閉じます。

もう一度メニューを開いてみると「Option」が「0)オプション」に、「About」が「A)Roco Frameについて」になっているのがわかると思います。
これって日本語のメニューはキーボードショートカットでメニュー選択が出来ない、という問題点を解消しているんですよね。
ためしにこの状態でOを押すと「O)オプション」にカーソルが移動します。

まぁ、それはさておきオプションを選択しましょう。

 

日本語メニューの解説

こんな感じで設定項目が全て日本語になります。

「フォント」セクション

「フォント」セクションはRocoFrameで表示される文字の大きさや文字のスタイルを設定します。

「基本サイズ」は設定画面の文字の大きさです。
「時間の大きさ」は画面中に時計を表示する場合、時計の文字の大きさを設定します。
「バッテリーの大きさ」は同じくバッテリー残量を画面に表示する場合の文字の大きさです。
「カレンダーの日の大きさ」はカレンダーの年と月のフォントの大きさを設定します。注意が必要なのは、カレンダーの日付のフォントのサイズは固定なので、ここのフォントを変えても変わらないということです。
それぞれの「スタイル」は文字のスタイルを「標準、太字、斜体、太字で斜体」から選択できます。

「設定」セクション

「設定」セクションはRocoFrameに関する様々な設定を行います。

「言語」は表示言語を英語/日本語で切り替えることが出来ます。
「変更の間隔」は複数写真がある場合の写真切り替えの時間です。
「画像の変更」は画像をランダムに切り替えるか固定にするかの設定を行います。「変更の間隔」が60のときだけ固定が有効になるようです。
「充電時に起動」はクレードルやUSBなどで充電したときにRocoFrameが起動させるどうかを設定します。
「表示モード」は様々なRocoFrameで時間、カレンダー、バッテリーをどのような組み合わせで表示するかを決める事ができます。時計だけ、バッテリー残量と時計、など色々な形式が選択できます。カレンダー、時計、バッテリー残量の全部盛りはタイプ9です。

「ファイルパス」セクション

「ファイルパス」セクションは様々なファイルの場所を指定します。

「画像ファイルパス」はあらかじめ用意した画像フォルダの場所を指定する箇所です。(縦向き)と(横向き)の違いは9800などの縦横切り替えて使う端末の場合に関係するようですね。9000や9300、9700、9780のような横向きだけの端末は(横向き)だけで指定しておけばOKです。
「祝日ファイルパス」は祝日のファイルを指定します。祝日ファイルを指定するとカレンダー上に祝日が表示されます。祝日ファイルはタイプ9を選んだ際に利用されます。ダウンロードはこちらから行えます。

「ロック」セクション

「ロック」セクションはOS標準のパスワードロックがかかっている際に、それを解除するかどうかの設定を行います。

「ロックの解除」はロックを解除するかどうかの設定です。
「パスワードが必要」はロックを解除する場合、解除にパスワードが必要かどうかの設定です。
「パスワード」はロックのパスワードが必要な場合にそのパスワードを入力します。

RocoFrameがキーロックするわけではなく、OS標準のロックをかけている人がそれを外すための設定です。

「色」セクション

「色」セクションはカレンダーなどの色の設定を行います。

「背景」セクション

「背景」セクションは画像の中に画面ぴったりでない物があった場合、背景色と画像をどのように配置するかを設定します。

「横位置」は画像を左右どちらによせるかを指定します。「右」「中央」「左」が選択できます。
「縦位置」は画像を 上下どちらによせるかを指定します。「上」「中央」「下」が選択できます。
「繰り返し」は余白を画像の繰り返しで埋めるかどうかの設定です。

画像の位置であって、背景の位置ではないので注意しましょう。

 

BlackBerry側の設定

最後にBlackBerry側で、充電時に自動で時計が起動する設定を切っておきます。
メニューから「時計」を選択し、時計が起動したらメニューキーを押します。

メニューから「オプション」を選択して「充電時」に「何もしない」を選択したら設定完了です。


チャージングポッドに立てるとこんな感じで猫が表示されます。

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ちなみに表示モードのタイプは以下のとおりです。

1~9の順に並んでいます。

愛用しているアプリなので是非どうぞw

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