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OS6とOS7の大きな違いはBlackBerryIDの扱い

   

BlackBerry OSの6と7とで大きく違うのは、BlackBerryIDの扱いだといえます。
これまでは単にAppWorldの支払い情報などとの紐付け用途がメインだったのですが、OS7ではそれ以上の意味合いを持ってきているようです。

まずBlackBerryIDは、OS7から端末と紐付けられる存在になりました。
初回起動時に表示され、入力後は変更不可能になります。

その後は端末の起動時にSIMの入れ替えなどが行われると必ずBlackBerryIDが確認されるようになり、パスワードを入力するまで端末が利用できなくなります。

ちなみにBlackBerryIDを入力せずに使おうとすると、端末のWipeを確認されます。
つまり、一度環境が構築されたBlackBerryでSIMの入れ替えなどが行われると、都度IDが確認されるようになりました。

ちなみに、OS6までは途中でAppWorldのBlackBerryIDを別のものに変更などが出来ていましたが、OS7からは出来なくなっています。
一度設定したBlackBerryIDを変更するには初期化するしかなくなったようです。

また、OS7になってからオプションのデバイスを開くと中にBlackBerry IDが表示されるようになりました。

BlackBerryProtectなどでも利用されますし、さらにIDと端末の関係は親密になっていくんでしょうね。

 - OS7 基本情報