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【再掲】無線LANアクセスポイントで複数台のスマートフォンを繋いでる人はBlackBerryを最安1300円ぐらいで運用できる(かもしれない)

      2013/10/15

まず今回の話は、前提として無線LANアクセスポイントを活用して複数台の運用をしている、結構ヘビーなユーザーが対象です。
もしくはAndroidでずっとテザリングしています、というようなユーザー。

つまり、少なくとも持ち運べる無線LAN回線を持っている人向けの話になります。

この場合、BlackBerryをメールやtwitter、Blog更新用途などの非常に便利なメッセンジャー端末としてで、安価に運用できる可能性があります。

そうでないユーザーは、一通り最後まで読んで「役に立たねー」と家の折り込み広告の裏に書きなぐるもよし、すぐさまブラウザの戻るボタンを押してしまうのも良し、です。

たとえばAndroidユーザーながらBlackBerryには興味がある。
だけれども、もう一回線の料金をフルに払うのは厳しい、というようなユーザー。

BlackBerryを使っていて気に入ってはいるものの、メールとtwitterぐらいにしか使っておらず、メッセンジャー端末としての用途だけで月額7000円は高いので使うのをもうやめようと思っているユーザー。

というような人には少しは役に立つ情報かもしれません。

もうちょっと分かりやすく言うと、無線LANのAPなどはすでに持っててandroidを色々繋げていて、その下にBBも繋げて運用したいとか、androidの端末をxi契約ですでに持ってて常にテザリングしてなんか繋げてますorこれから繋げますとか、そういうユーザーが対象です。

ただし、質問などは受け付けないのであくまで自己責任で、自分で考えて決めてください。

 

SIMを準備する

 
まずBlackBerryに入れるためのSIMを用意します。
これは通話のできるdocomoのSIMであれば大体問題ありません。
もちろんすでにBlackBerry Bold 9900を持ってます!契約してます!というような場合はそちらの契約を変更してもOKです。

新規で手に入れるのも良し、端末を入手するために購入した塩漬けのSIMなど既存の物を流用するのも良しです。
通話プランは自分が契約できる中で最も安いものでOKです。
たとえばバリュープランを選べるのであればファミ割MAXと組み合わせて月々780円のタイプシンプルバリューで十分ですし、ベーシックプランでも月々1620円から使えるタイプシンプルで十分です。

これにBISを付けます。(490円)
必要なければmoperaUやSPmodeは解約しておきます。(既存のSIMを流用する場合メールアドレスの関係上SPモードは残しておきたい人もいるでしょうし、残しておいてもセット割りで割り引かれるかもしれないのでこれは人それぞれです)
BISを付けるのでMVNOでdocomoの回線を利用しているキャリアのSIMではダメで、もっというとb-mobileのSIMなどもダメです。

実際はこれだけでOKなのですが、何か失敗した場合が怖いので2段階定額のパケット割引を付けておくのも良いです。
あくまで上限を設けるのが目的なので、こちらも使わなければ0円のパケホーダイシンプルで十分です。

以上でSIMの準備は完了です。
 

本体を用意し、設定する

 
次に本体を準備します。
こちらはヤフオクなどで安く購入できる端末を入手してもOKです。
端末はBlackBerry Bold 9900で確認しています。

他も9780で最新のdocomoROMやBold 9790であればOKみたいです。
他は確認はしていませんが古い機種は恐らくNGです。

もちろん安価に入手できるのであればSIMと一緒に購入するという事でもかまいません。

海外のシムフリー端末ならジャパエモさんがお勧めです。

とりあえずそうして入手したBlackBerryの端末にSIMを入れずに一度起動してwifiアクセスポイントに接続する設定を行います。

その後BlackBerryにSIMを挿し、立ち上げなおして3GをONにします。
しばらく待っているとWiFiを通ってBISを利用できる状態になります。

状態の見分け方は、BlackBerryマークがWiFiのアイコンの隣に表示されればWiFiを通ってBISが利用できています。

もしも1分ほど待ってWiFi経由の通信が始まらなければホストルーティングテーブルの設定を実施します。
オプションから「デバイス」「詳細システム設定」を選択。
その中から「ホストルーティングテーブル」 を選択。
メニューから「今すぐ登録」を選択します。

 
 

これでしばらく待つとWiFi経由のBISの通信が有効になるはずです。
WiFi経由の通信が始まったら以下の手順でデータ通信をオフにします。

メニューから「ネットワークおよび接続」を選択。
「モバイルネットワーク」 を選択します。

その後「データサービス」を選択して「オン」から「オフ」に変更します。

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これで電話の機能とWiFi経由でメッセンジャーやメール、twitterなどが利用できます。
AppWorldを3.1以降に更新すれば3Gオフでアプリケーションの導入も可能になります。

どれが利用できて出来ないかはアプリケーションがどのように通信しているかによるようです。

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