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[News]BlackBerryは9月28日にもハードウェア事業からの撤退を表明??というニュースを見て思ったこと

   

BlackBerryがハードウェア事業から撤退か?という噂が取り上げられています。
これは別に正式発表があった話ではなく、ありそうなひとつのケースをただ予想しただけの話なので、悲観的になるのはまだ早いと思うのですが…

とはいえハードウェアが不採算であることは事実ですし社長自ら9月には結論を出すと言っちゃっていますし。

でもPRIV出してからの出荷台数が50万台というのは確かにショックですね。
ただ、BlackBerry社がこの端末に特色の一つとして持たせている(そしておそらくコストの大半を担っているであろう)「セキュア」という魅力が、はたしてコンシューマーに対してはどれぐらい必要とされるのか、というのは結構疑問だったりします。

私だって別にPRIVがセキュアかどうかなんてどうでもよくて、良質なキーボード付きの端末が使えればそれで十分だと思っていますから。

Webなどでよく見かける意見としてもBlackBerryの端末は他と比べると高いよねというのが多いです。
CPUもSnapdragon808という820の廉価版を積んでいる割には価格的には820搭載機と同じぐらいの価格がしますし、そのコストの大半がセキュアを売りにするためなんだとしたら…という感じでしょうか。

もちろん企業向けにセキュアな端末というのは必要なんでしょうけど、個人的にはアップデートだけ迅速にやってくれたらセキュリティは他のandroid端末と同じで十分かなと思いますね。

ましてや企業向けのセキュア政策もうまく行ってるとは言いがたいわけですし…

とりあえずMercuryを待つかなと思っていましたが、PRIVを予備でもう一台買ってしまって、Mercuryは様子見かなという気もしています。

ほら、ハード撤退したらMercuryとかいってらんないでしょ。

とはいえ、完全撤退というのは無いだろうなというのも思っていて、OEMかODMで提供を受けるんじゃないだろうかと、密かに期待しています。

OEMとODMについてはこちら

BlackBerry がハードウェア事業からの撤退を検討している理由は BlackBerry 端末のシェア激減に伴う赤字や研究開発費の 65% をハードウェア部門に割り当てられているなどのコスト問題から投資家たちから撤退を迫られているからです。昨年下旬から BlackBerry は Android に乗り換えるなど、事業を大きく転換しましたが、前回の四半期の出荷台数は、その前の四半期よりも 10 万台少ない 50 万台と、改善の兆しすら見えていません。最近発売された Android モデルの第二弾 DTEK50 にいたっては世界で最もセキュアなスマートフォンと言いつつも、中身は Alcatel のハードウェアを自社ブランド化して、ファームウェアを自社のものに書き換えただけというものでした。

BlackBerryは9月28日にもハードウェア事業からの撤退を表明??

 - BBB日記

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