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最近のBlackBerryの型番とコードネーム、形状などを並べて眺めてみると色々と思う所が出てくる

      2019/02/03

先日、最近のBlackBerryの型番とコードネーム、形状などを順に書き並べてみたのですが、それを眺めていて気が付いたことがいくつかあるので書き留めておきたいと思います。

消えたコードネーム

Privが発売された後あたりに、HumburgとRomaというコードネームの端末が発売されるという噂があったのですが、無くなってしまいました。

無線関係の許認可まで取っていたらしいのでデマではないと思うのですが、Priv発売→BlackBerry社の端末事業撤退に巻き込まれて消えてしまったんでしょうかね。

Humburgに至っては型番までもっともらしく書かれており、STH100だとか言われていたのですが、その型番はDtek50、いわゆるNeonとして発売されています。

じゃあHumburgがNeonだったのかというと、一説ではHumburgはキーボード付きだという噂もあり、一筋縄では決着付きそうにありません。

今となっては確かめる術もありませんが、日の目を見なかったHumburgとRomaがどんな端末だったのか、興味は付きません。

やっぱりコードネームには系統がありそう

Priv以降の端末に関してですが、主にTCL製の物についてはやはりコードネームとその形状に何らかの系統がありそうな気がします。

TCL製のものについて、というのはTCLの端末が多いので系統を読み取りやすいという話です。
BB Merah PutihもOptiemusも1機種(EvolveとPlusはほぼ同じようなもんですし)しか作っていませんし、BB Merah Putihに至っては開発コードがわかりませんから、系統があるのかどうかも不明で、ただEvoleのコードネームがGhostなのを見るに、私が「ありそう」と思っているこの系統はメーカーをまたいで適用されるものではなさそうに思えます。

なのでまずTCLに限って考えると、ストレート端末が元素記号系の名称、QWERTY端末が神話系の名称となっています。

adulaはそのどちらにも当てはまらないので、仮にこれをTCLが製造するとしたら別のタイプの端末になるのかな?という気がします。

一説ではadulaがインドの山なのでOptiemusが製造を受け持つのではと推測もされているようです。
仮にそうだとすると、ストレート端末がGhostというコードネームなので(Optiemusも系統だったコードネームを付けていると仮定すると)adulaはやはり全然別系統の端末になる、つまりストレート以外の端末になると思えますね。

KEY2 LEはKEY2より先に考えられていた?

型番の一覧を見ていて気が付いたのですが、KEY2はBBF、KEY2 LEはBBEなんですよね。
つまりKEY2 LEはKEY2よりも前の型番で、そこだけ見ると実はKEY2よりKEY2 LEは前に計画されていたのではないか?なんという考えが浮かんできます。

型番と発売時期が前後していることから、この型番は発売次期が決まるよりずっと前に採番されるのであろうという事が推測されます。

恐らく端末のアイディアが生まれて、採用された頃に採番されるのではないかと。

となると、実はBBEってKEY2のliegh editionではなく、KEYoneの後に廉価版が必要ではないかと計画されて、その後KEY2(BBF)が考えられ、KEY2(BBF)が先行で発売され、その後BBEが発売される事になったので便宜的にKEY2 LiteEditionと名付けられたのかも、なんて仮定も考えられます。

まぁ、だからどうなんだって話ですけどw

 - BBB日記

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