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BlackBerry KEY2+AquaMozcを使っているならCtrlキーを使いこなそう その4 推測変換候補の選択と文節の切り直し

   

AquaMozcを使った効率的な文字入力についてここしばらく記載しています。
Ctrlキーの魅力を実感したらソフトウェアキーボードには戻れないと思うので、頑張って体得してもらいたいと思います。
今回は推測変換候補の選択方法と、変換候補の文節の切り直しの仕方を紹介します。

推測変換候補について

AquaMozcには推測変換機能が付いています。
これは入力した文字からそれまで選択した文字列を勝手に推測して候補として表示する機能です。
例えば「き」と入力しただけで「今日」とか「今日は」とか「京田辺」とか「樹木希林」とか表示されるアレです。

この候補は変換候補とは別物で、文字入力中に画面下に表示されるのが推測変換候補、スペースで一度変換をかけた後画面下に表示されるのが変換候補になります。

推測変換候補は文字変換よりももっと少ない手順で文字入力を行うための機能になります。

この推測変換の候補を選択する方法として、通常は画面タップで選択するのですが、キーボードを利用する端末としてやはり画面をタップする回数はなるべく減らしたいというのが正直なところです。

推測変換候補が表示された状態でCtrl+NとCtrl+Mを押す事でキーボードから推測変換候補を選択する事ができます。
ただしここが少しややこしくて、Ctrl+Nで右に順に候補を選択していき、Ctrl+Mで左に候補を選択していきます。
キーボードの配置と方向が逆になってるんですが、あまり左側に候補を選択する事は無いと思うので、Ctrl+Nだけ覚えておいたらいいかもしれないです。

文節の切り直しについて

文字変換をしていると、時々変換候補の文節をそこで区切る?というような区切り方をしてくるケースがあります。
多くの場合は前に少し特殊な変換をしていてその影響だったりするのですが、とりあえずときどきそういうケースが起こりえます。
通常は一旦その入力を取りやめて、変換したい文節単位で文字を入力しなおして変換したりするのですが、それも結構面倒ですし手間です。
AquaMozcでそういうおかしな文節になった場合、キーボードから文節を切りなおすことができます。
その際はCtrl+KとCtrl+Lで文節を切りなおせます。

文節を切りなおしてから改めて変換しなおすことで、文字の再入力などを省くことができます。

まとめ

今回は結構マニアックな部分の機能について紹介しました。
これだけ色々と細かいところまでキーボードで出来るというのは結構驚きだったりします。

しかし推測変換候補の選択はうまく使えば文字入力の効率が格段に向上しますし、文節の切り直しに関しても従来の手間を大幅に削減できる機能です。

是非使いこなしていただきたいと思います。

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