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BlackBerryのキーボードと不具合について 色々嘘を修正

   

記憶だけでものを書くとダメですね。
記事に色々と嘘が混ざっているので修正します。

BlackBerryのキーボードについては、昔からいい思い出が多くて。
以下に日本で発売されたモデルについて順に色々と語っていきたいと思います。

■BlackBerry Bold
いわゆるdocomoブランドのBlackBerryでコンシューマー向けに日本で発売された初の端末です。
日本発売後即座に不具合が発覚してしばらく発売が中止されたのが、今にして思えばすべてを表していたのかもしれません。
私はこのモデルはキーボードの不具合にあった事が無かったのですが、逆にトラックボールにゴミがたまって反応が悪くなるという体験は幾度かしました。
分解が比較的容易で自分でベゼルを交換したりすることも可能だったので色々と遊ばせてもらったのを覚えています。

■BlackBerry Bold 9700
docomoからBlackBerry Boldの次に発売された機種。
Boldよりも小型の端末となっています。
こちらもキーボードの不具合に遭遇したことは無いのですが、トラックボールのゴミ詰まり問題には何度が遭遇しました。←嘘です
このタイミングでトラックパッドに変わっています。
またBoldは97XXモデルはAFを搭載しています。

■BlackBerry Curve 9300
9700の次に発売されたのがCurve 9300でしたが、こちらは海外ではいわゆる廉価版の扱いで、一回線契約したら端末二台あげるよというようなキャンペーンの際に無料で配られていたようなモデルになります。
質感、カメラの画素数、画面解像度などを落とすことでお手軽価格を実現した、というのがdocomoの言い分ですが、実際の所旧機種の値下げなどもあり店頭では廉価版(Curve)がフラグシップ(Bold)より高く売られているという状態になっていました。
こちらも廉価版ながらキーボードの不具合に遭遇したことはありませんでした。

RIM社の思惑としては、本来ここのポジションには縦スライド端末のTorchが来るはずだったのですが、docomo側が「安いので良い」的な決断でCurveにきまったというような事を新橋のマクドナルドで女子高生が話していました。

すでにdocomo内でのポジションがどうでもいい扱いになっていたのがよくわかりますね。

■BlackBerry Bold 9780
こちらは9700の後継となるスリムタイプのBlackBerryです。
このモデルからカメラがAF対応になり、それなりの写真が撮れるようになりました。
当時iPhoneやAndroidに対抗しないといけなかったはずなのですが、カメラをここまでパンフォーカスで放置していたRIMの経営陣は全員退陣でいいと思います。(ほぼ退陣しましたが)←嘘です 9700からAFは搭載しています
ただ9900はAF搭載ではありません。
私も退陣物です。
この機種はトラックボールがタッチパッドになりゴミが入ることが無くなりました。←前の9700からです。
また、この後OS7がリリースされるのですが、RIM社はOS7からOSのテーマ機能(色合いや壁紙などを統合してオリジナリティあふれる画面構成に変更する仕組み)を削除してしまい、それまで多数いたテーマ作家(すごくセンスのいいテーマを作って売ることで収入を得ていた人たち)とそのファンたちの離反を招きます。
やっぱり経営陣は全員退陣でいいと思います。←この辺りは本当です。

こちらもキーボードの不具合には遭遇した思い出はありませんね。

■BlackBerry Bold 9900
こちらがdocomoから発売された最後のBlackBerryですね。
カメラはAFでかなり寄ってとれ、メールの送受信は速く、wordpressでblog更新も可能、twitterやfacebookなどのクライアントも利用できてかなりいい端末だったのですが、時すでに遅し、既にRIM自体が下火になっていました。
この後RIMは端末のOSをOS10に変更し、OS10のサポート対象から日本を外すことで実質日本からの撤退を決めます。←嘘です カメラはEDoFという方式でピントは合うけど接写は出来ない仕組みです。
寄るのに接写レンズを付けるということをやっていたので、接写に使った記憶だけが残っていたようです。

ただ、こういう寄れないレンズを搭載しているのは…という部分の意見は変わりません。

RIMの凋落はAndroidやiPhoneのもたらす変革についていけなかったからと一般的に言われていますが。
もう少し傍から見ていた私としてはコンシューマーを軽視しすぎた結果ユーザーが離れてしまい、大きくシェアを落として落ち目になったというのも理由の一つだと思います。

一言でいうとコンシューマー向けにまともにかじ取りできる人間が一人もいなかったという事です。

ちなみに9900のキーボードも不具合に遭遇したことはありませんでした。

■BlackBerry Priv

AndroidOSを搭載した初のBlackBerryです。
スライド端末で大画面とキーボード搭載を実現した一つの理想的な完成形だと思います。
CPUの発熱がすごく、使っているとすぐに熱くなるのと、バッテリーが大容量の割にあまり持たないという欠点を除けばいい端末でした。
ただ10万オーバーの価格が当時にしては高すぎたのかあまり売れなかったみたいで、今後このタイプが発売されるかというとかなり絶望的です。

キーボードはストロークが浅いという不満を除けばまったく問題ありませんでした。

私は今のKEY2のCPUでPrivを作り直してほしいです。

■KEYone、KEY2

これらに関しては、ある程度使うとスペースキーがへたるという不具合に遭遇しています。
いずれの機種も分解がなかなかに困難そうで試していません。

ただしキーボードのキータッチはBlackBerry史上最高峰と言える出来で何とも皮肉な感じです。

というわけで、長々と語ってきましたが、KEYoneとKEY2以外はキーボードについては問題ありませんでした。

■オマケ

ちなみに、日本では発売されていませんがTorch、Q10、Q5、Passport、CLASSICと日本で発売されていない端末も使ってきましたが今まで一度もキーボードの不具合にあったことはありません。

もうね、いい加減な記憶だけでものを書くとダメですね。
うそばっかりじゃないですか。

 - BBB日記

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