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BlackBerry の屋外での画面の見え方と液晶の種類とかについてあれこれ

   

少なくとも私はこれまでそういう感想を持ったことはありませんね。

Privの頃はもう思い出せませんが、KEYone、KEY2では屋外での画面の確認に不自由したことはないです。

ただ、スマホの画面って周囲の明るさに合わせて画面の輝度を調節する機能がついていて、日中屋外のように恐ろしく明るい場所では最大輝度のもう一つ上ぐらい画面を明るくしています。
もし自動調光機能をオフにしているのであればオンにしてみたらどうでしょう。
KEYone以降の端末は、それでも一日使用するのに困らない程度のバッテリーのもちですから。

自動調光ONでも見にくいのであれば、それはもう画面の輝度より外のほうが明るいんだということだと思います。

と、これだけで終わるのも何ですから、スマホの画面について少しだけ。

スマホの画面は折りたたみとかトリッキーなものを除くと大別して2種類に分けられます。

いわゆる液晶というやつと有機ELというやつです。

有機ELは発色が綺麗で今後主流になっていくのかな?という感じですが、まだまだスマホの画面としては液晶が主流のようです。
有機ELを採用しているスマホとしてはiPhoneやGalaxyなんかがあり、私は少し前までGalaxyを愛用していたのですが、ゲーム画面などをずっと表示しているとその画面が焼き付いたりするのが気になりましたね。(それが有機ELのせいなのか単純にGalaxyが悪いのかはしりませんが)

液晶にも色々と種類があるのですが、今回はせっかく屋外での視認性の話が出たので透過方式の違いについて書いてみたいと思います。

液晶はそれ単体では発光しないので、どこかに光源を置いて液晶を照らしてやる必要があります。
その光源を画面の背面に(バックライト)設置して発光させ、それによって画面を表示する方法を採用した液晶を透過型液晶といいます。
この方式は視野角や発色などもよく、最もメジャーな方式だといえます。
欠点としては光源を見つめることになるので目が疲れやすいということと、屋外での視認性を得るために、外ではバックライトの輝度を高くしないといけないということが挙げられます。

逆に外の光を取り込んで、反射させて画面を表示する方式を採用した液晶を反射型液晶といいます。
kindleとかが採用している方式ですね。
こちらは光源が外光なのでバッテリーに優しい、外が明るくても画面が見やすい、目に優しいなどのメリットがあります。
なのでこちらは屋外での視認性が高いのですが、逆に暗い場所での視認性が悪いという欠点があります。

他にも描画が遅いとか色々と欠点があり普及してないらしいですね。

それらの双方のいいとこ取りした液晶が半透過型液晶で、これは屋外では反射、屋内では透過で画面を表示する液晶です。
視野角や発色や小型化や色々と課題が残っているようなのですが、今後に期待したいところです。
と言いたいところですが、半透過型液晶については主にJDIが開発しており、JDI自体が倒産だの横領だのでえらいことになっているので先行きの見通しは、透過型液晶のバックライトほども明るくないようです。

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