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ゲーミングスマホがほしい ASUS ROG Phone編

   

今回はASUSのROG Phone3について調べてみました。

こちらは台湾のスマートフォンメーカーが作っているゲーミングスマホで、今回の候補の中で唯一の非中華スマホです。
ROG Phoneは「アールオージーフォン」と読みます。スペックは以下の通り。OS:Android10
SoC:Snapdragon 865+
RAM:12GB/16GB
ストレージ:128GB/512GB
バッテリー:6000mAhSnapdragon 865+搭載で今考えうる最高のスペックを詰め込みましたという感じの端末です。
すでに国内でも出回っていたりするのですが、その多くはRAM12GB、ストレージ128GBの中華版にグローバルROMを焼いたいわゆる廉価版で価格が6万前後という非常に安価なお値打ち価格になっています。
ただし、中華版にグローバルROMという構成なので今後アップデートが降ってくるのかどうかというのは少し心配ですね。
ちなみにグローバル版は12万ぐらいです。以下にメリットデメリットをまとめます。

■メリット

LRボタン代わりに使えるセンサー付き
周辺機器が豊富
コントローラーもあります
価格が安い(物もある)

■デメリット

価格が高い(物もある)
液晶の発色がいまいちという噂
国内発売まだ?

LRボタン代わりに使えるセンサーはAirTriggerといい、結構快適に操作できるという報告が多数見受けられます。

また周辺機器が豊富で2画面化したりクーラーつけたりと色々とカスタマイズできるみたいです。
個人的には2画面化にすごく興味があるのですが、使い道が思いつきません。

GoogleMapでナビでもしながら歩きスマホゲームでもしましょうか。
もしくは上画面で攻略方法を検索しつつ下画面でゲームでしょうか。
「建築」「やりかた」「フォートナイト」とか。そしてコントローラーがあるというのが非常にありがたいです。

ROGのコントローラーは代々KUNAIと呼ばれているらしいのですが、こちらに関しては左右両方のコントローラーがあって、やはりエイムを司る右側のコントローラーの評判が悪いです。

右コンの評価が低いってのはこれもうゲーミングスマホの伝統みたいなもんでしょうかね。
個人的にはBlackSharkのようなタッチパッドよりはKUNAIのようなスティックの方がいいのでは?と思っていましたがそうでもないようです。
ちなみにゲームコントローラーを取り付けることも出来ます。

価格が安いというのはtencentと提携して中華版を販売しているからで、ショップがこちらにグローバル版のROMを焼いたものが約6万円台で販売されています。
ただしそういう売り方なので今後バージョンアップが降ってくるかどうかは結構微妙です。
気になる人はグローバル版を買えば良いのですが、こちらは12万ぐらいするのでtencent版が2台買える計算ですね。
どうしてこんなに価格差があるのか結構不思議なんですけどね。

液晶の発色がいまいちという話は2chなどで何度も聞いています。
実物見たことないので何とも言えませんけど不安はありますね。
そして日本での発売いつ?というのも…
未だ(2020/09/19)に日本のサイトにはROG Phone3のパの字もありません。

まぁ輸入業者から買えばいいのですが。

 - BBB日記

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