Clicks Communicatorのハンズオン動画が公開されていますね。
スクエア画面、キーボード付きと旧BlackBerryを求める人たちには理想的な形状ではないでしょうか。
個人的にはmicroSDを無くさなかった判断は素晴らしいと思います。
面白いのは背面のカバーを交換できる点でしょうか。


スペックに目をやってみると
Android 17搭載
4.03インチAMOLEDディスプレイ
5000万画素のメインカメラ、2400万画素のフロントカメラ搭載
ワイヤレス充電対応
NFC、Bluetooth、Wi-Fi搭載
バッテリー容量は4450mAhで交換可能とのこと。

CPUのスペックはまだ出ていませんが10万以下での販売でセカンドマシン的な扱いという事なので恐らくミドルスペック以下のCPUになるのでしょう。
またカメラの写りにもあまり期待はできなさそう。
まさに、あの頃の俺たちのBlackBerryというスペックですね。
市販のそこそこの端末にQWERTYキーをくっつけた方が絶対に実用的だと思うのですが、一点気になってるのがキートップの強度です。
Clicksを長年使い続けててわかったのですが、キー自体の剛性はなかなか悪くないのですが、キートップの印字はハゲます。
私はもう7つのキーの印字がはげています。
文字入力はもう指が場所を覚えているのでいいのですが、記号関係の場所がわからなくなるのが困りますね。
こちらの製品はどうなんでしょう。
8万近くするものなのでその辺しっかりしておいてもらいたいものです。

