外観の紹介を行ったので今度は簡単に使った感想などを掲載していきたいと思います。
言語は日本語対応しています
初期設定時に選択する言語の中に日本語が含まれており、一応表示は日本語対応しています。

なので初期設定も日本語で行え、設定内容がわからないというような事もありませんでした。

この辺りは素のAndroidが対応しているからというのがポイント大きいような気がしています。
日本語入力は…
文字入力はデフォルトがminimal keyboardというソフトでこちらは日本語対応していません。(2025年7月4日現在)

日本語入力はデフォルトで入っているもう一つのIMEであるGboardで行うようなのですが、その切り替え方が良くわからず…
とりあえず設定画面でminimal keyboardを無効にしたらGboardが使えるようになりました。
しかし日英の切り替え方法がわからず…
うーん、素の入力環境およびGboardへの対応具合は全然ダメですね。
このあたりシステムの言語を日本語にしたらデフォルトでGboardを使うように設定しないとダメですし、Gboardを使うのであれば日英の切り替えぐらいできるようにしないとダメです。
特にminimal keyboardは最初のWi-Fiのパスワード設定画面や、Googleアカウントの設定時のメールアドレスやパスワードの入力画面などで、ちょくよく一文字めが大文字になる現象が見受けられ、非常に困りました。
特にGoogleのアドレスを入力する際の.comの入力の際に.Comとなったのはひっくり返りそうになりました。
これAquaMozcが無かったら窓から捨ててたかもしれません。
ホーム画面
デフォルトのホーム画面はMinimal Launcherというシンプルなランチャーが用意されています。

うーん、日本語で表示されたらダサいですね。
なぜNotesだけ英語なんでしょうか。
ここに表示されているアプリは項目のタッチで起動することができます。

それ以外のアプリを起動する場合は下から上にスワイプすると検索したり一覧から選んだりすることができます。
カメラ機能は
カメラはなんというか全く駄目というわけではなく。
なんというか普通にパッとしない写真が撮れます。




大昔のBlackBerryみたいな写真ですね。
しかし写真とっても画面がe-inkなのでまともに確認できないんですよね。
それどころか撮りますよと見てるものと、撮れたものの間になかなか開きがあるのでどのタイミングで撮るべきか、シャッターチャンスが今なのかどうか判断できないですw


正直きれいな写真を撮るという用途には向かないです。
QRコード読んだりとかそういう用途でしょうかね。
次回以降は使ってて気になったことでも書きましょうか。


