これまでも何度かiPhoneのストレージ容量の話はしてきましたが、私の場合結局iPhoneのストレージの容量を消費するのは写真と動画なんですよね。
趣味で動画の編集と投稿をやってるのですが、投稿しおわった動画であるとか元データであるとか、そういったものはバックアップをとってさっさとiPhone本体からは削除するのが一番だと思います。
バックアップに関しても結局マクロとかであれこれやるよりはアプリに頼った方が良くないかということで、外付けのストレージにバックアップ用のアプリでバックアップしています。
バックアップに使っているのはこちらの写真バックアップというアプリ。
Buffaloが無料で提供してくれています。

こちらUSB接続したストレージであればBuffalo以外の製品でも動作する上、無料という非常に素晴らしいアプリです。
使い方も簡単で外付けストレージをiPhoneに接続してアプリを起動して説明を確認して「次へ」を押していきます。
最後に「USBストレージを選択する」をタップして




バックアップに使用するUSBストレージを選択します。
今回は「場所」から「PS1002」を選びます。
ちなみにこのアプリはネットワークストレージ等には対応していないようです。

ストレージ選択後はバックアップするデータを選びます。
写真、ビデオ、写真とビデオから選べます。
私は写真とビデオを選びました。




するとこのように写真と動画がバックアップされていきます。ゲージが最後まで進むとバックアップ完了です。


バックアップ後はバックアップしたデータを確認することもできるみたいです。


戻す場合は一括で戻すだけで戻すファイルを選んだりはできないみたいです。
ずっとバックアップ取り続けてiPhoneの容量を超える量になったらどうするんだろう…
パソコン側でデータをいじったりしないといけないのかな。
いずれにせよ、バックアップを簡単に取れるので非常に重宝しそうなアプリですね。


