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【インタビュー】MWC 2012 – 加RIMアジア担当トップに日本市場の今後について聞く

   

―― 日本のコンシューマーユーザーにどのように製品を訴求していく方針ですか?

現在提供されているスマートフォンは似たり寄ったりだが、調査などからもコンシューマーが周囲の人と違う端末を持ちたいというニーズは明らかだ。また、物理キーボードへのニーズも高い。日本は、着信音に始まりカスタマイズでは世界でも先をいっている。それらの日本のコンシューマーユーザーにリーチするにあたって、まずは手にとって触ってもらうことが重要だと考えている。われわれはNTTドコモとよい関係を構築しており、約1万店のドコモの店舗にBlackBerryを置いてもらっている。今後も気軽に試してもらえるようにし、認知を高めていく。

引用元: 【インタビュー】MWC 2012 – 加RIMアジア担当トップに日本市場の今後について聞く | 携帯 | マイナビニュース.

言いたいことは色々あるのですが、とりあえずコンシューマーに対する訴求が弱すぎると感じます。
周囲の人とちがう端末を持ちたがっていてそれだけで売れるのであれば9000の頃からもっと売れているはずですし、日本人はどちらかというと人と同じで安心する傾向があると思うのですよね。
苦境に立っているという認識が足りないのかもしれません。

必要最低限のアプリケーションが用意されていないと同じ土俵にすら上がれないという事をきちんと認識して欲しいですし、同じ土俵に上がれないのであれば料金などで差別化するしかないわけですが、docomoが自社のサービス(特に低速回線の料金プランなど)をBBで利用できないように制限していることもネックネックになっているということは知っておかないといけないと思います。

BISはBBにとって根幹となる仕組みですが、それがBBの普及の足枷になっている事も真摯に受け止めてもらいたいですね。

端末を店頭に置くという事はスタート地点に立ったにすぎず、売るためにはそこから色々改善すべき事はあると思います。

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