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XiがBlackBerryInternetService(BIS)に対応すると事について思い付く限りのことをまとめてみた

   

喉がいたいのでタバコを控えようかと思ったのですが、そういえば私タバコ吸ってなかったわw

どうも、Kuroです。

高校卒業と共に禁煙成功ってのは自慢になりませんね。(フィクションです)

さて、21日よりdocomoのXiにBISを付けれるようになりました。
この意味について色々考えてみました。
 

回線をサポートするという意味合い

これに関して結構twitter上ではBB10対応の布石的な意味が期待されているように見受けられます。

でも個人的にはこの意味合いは薄いと考えています。
もしBB10のサポート的意味合いであれば、そんなのBB10端末を投入したタイミングでサポートすればいいわけで、今サポートする意味ってないですから。

個人的には別の意味合いとして、docomoはユーザーにさっさとFOMA回線から出ていってもらいたいという考えがあるんだろうと思っています。

仮にFOMAをやめると言った場合、最後まで残るのはガラケーのユーザーとBBのユーザーです。
さらに言うと契約で回線に縛り付けられているのはBBのユーザーのわけですから(たとえ実際には3G回線を使うとしても)、とりあえず契約からだけでもXiに移したいという思いがあるんだと思います。
 

Xiの契約をBlackBerryで使うということ

BlackBerryでXiの契約を利用出来るようになったメリットについて考えてみました。

まず最初に考えられる事として通信の高速化ですが、これはありえません。
なぜなら現行のBlackBerry端末は全てXi未対応端末なので通信は全て3Gで行われます。
なのでXi契約でBISが使えるようになったからといって通信速度が上がるわけではありません。

では実際に受けることができる恩恵について考えてみます。

まずはXiカケホーダイの利用によるdocomo回線への通話無料化が考えられます。
従来FOMAの契約では家族間しか定額にならなかった通話が、このサービス(¥700)を利用することでdocomo回線に対しての通話が定額になります。

例えばこれまでXiの回線を通話専用で別に持っている人などは回線を一台に集約できるというメリットがあります。

次にmoperaなどを使ったテザリングやAPN通信が定額範囲に収まるようになるというメリットがあります。(別途契約が必要)
テザリング中、又はAPNを使った通信中はBISのサービスが利用できないというデメリットはありますが、例えばyoutubeを見るといった用途や、テザリングでPCを繋げるといった用途でも、データ通信料金が上がらない、というのはメリットです。
ただしすでにSPモードメールを使っている場合はmoperaを契約するからといってSPモードは解約できないですし、相変わらずBlackBerryではSPモードのAPN接続が使えないというのはものすごく納得がいかない点ではありますがw

でも実は一番のメリットは他のXi端末使ってる人がちょっとBB使ってみたい、といった時に手持ちのXiのSIMにBIS付けて端末はヤフオクなんかで入手してみる、といった事ができるという事かもしれないですね。

次に実際にサービスが提供されないとわからないなと思っているサービス

タブレットなんかを併用している場合、+Xi割りの適用額がどうなるのか、というのは注目かなと思います。
契約的にはXi契約+Xiタブレットになるのですが、端末的にはFOMA端末とXiタブレットですよね。
この場合割引後の価格が2980円なのか3980円なのかが気になります。

あとはXiのデータ通信専用プランにBISが付けれるのかというのも気になるところです。
FOMAでは出来なかったので無理そうな気はしていますがw

 - BBB日記

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