ASUS Chromebook Detachable CM3の使い方 その1

chromebook

ASUSのDetachable CM3の初期設定が完了したあと、キーボードを付けてない状態でのホーム画面がこんな感じです。

タブレットに近く、ホーム画面にアイコンが並んでいます。

基本的にブラウザで何でもやりましょうというOSなので、初期導入のアプリ以外はchrome用のアプリというものはなく、初期導入のアプリの大半もwebサイトへのリンクで、オフラインの用途などをandroidアプリでの代替することになりそうですね。

ちなみにキーボードを取り付けた状態のホーム画面がこちら。
特にホーム画面にアイコンなどはなく、画面下のバー(シェルフというらしいです)にいくつかアイコンが表示されます。

シェルフはアプリケーションランチャーの役割を果たすようですね。

ちなみに左下の◉アイコンを選択することでメニューが表示されます。

メニューに表示される^アイコンでページを開きます。

この状態、タブレット状態のホーム画面とほぼ同じです。

1ページ目は初期導入のアプリですね。

2ページ目も初期導入アプリの延長かな?という感じです。

3ページ目も初期導入アプリと導入したAndroidアプリが混在しています。

ホーム画面を長押しするとシェルフの表示に関するメニューが表示されます。

シェルフを一定時間非表示にしたり、左右どちらかに表示したりといった設定が可能です。

画面の右下のこの部分をトートといいます。

画面キャプチャを撮ったり、ファイルをダウンロードしたりと、端末になにかファイルが入ってきた場合、ここをクリックすることでかんたんにそのファイルにアクセスできます。

画面キャプチャやダウンロードなど、種類別に表示されるみたいです。

落としたファイルどこいった?などと悩まなくていいのは非常にありがたいですね。

ただ、画像ファイルなどの場合、ファイルのプレビューが丸く切り抜かれて表示されるのが少し見苦しい感じがしますね。

そういう場合は画像のプレビューを非表示にすることもできます。

大事なファイルをトートに固定することもできます。

ファイラーを開いてファイルを長押し、メニューから「シェルフに固定」を選ぶとそのファイルを何故かトートに固定できます。

なぜシェルフに固定でトートに固定されるのかは謎です。

見た感じからしても、たくさんファイルを固定するような使い方には向かない感じですね。

アプリケーションの一覧を長押ししてメニューから「シェルフに固定」を選ぶと今度はアイコンがシェルフに固定されます。

シェルフに固定することで、アプリケーションを手軽に起動できそうですね。

シェルフに固定したアプリケーションを長押しすることで固定を解除することもできます。

こちらもあまり大量のアプリを固定するのには向かなそうですね。

標準でGooglePlayが導入されているので手軽にAndroidアプリを追加することができます。

今後Androidアプリを導入していくのですが、動くもの動かないものがあるのでそちらも確認していきたいと思います。

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