crackberryのサイトで久々に素晴らしい画像を見かけました。

onwardmobilityのプロジェクトが失敗してからQWERTYキーボード端末に関してはあまり明るい未来は見えなかったのですが、この画像は久しぶりに興奮しました。
Kevinが使ってみた感じキーボードの出来も素晴らしく、お気に入りになったとのこと。
この端末はPunkt MC01 Legend
2005年に作られたプロトタイプで市場投入が見送られたモデルだとのこと。
Punktといえば昔ミニマルな携帯電話MP02が記憶に新しいですね。

今回のPunkt MC01 LegendはandroidOSに対する技術的な問題、会社のポリシー的な問題からリリースが見送られMP02が発売されたとのこと。
しかしながら現在、Punkt MC01 Legendに搭載するためMP02のOSを発展させた物を準備中で2023年には何らかの発表があるかもという感じみたいです。
日本のユーザーは日本語入力という新たな問題があるわけですが、それでもQWERTY端末の光が消えないのはありがたいことです。
https://crackberry.com/exclusive-punkt-mc01-legend-post-blackberry-qwerty-phone-your-thumbs-deserve



コメント
今日ギズモードでBlackBerryのキーボードのみの販売をしているそうです。
注文してしまいました。