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ゲーミングスマホがほしい Lenovo Legion Phone Duel編

   

今回はLenovo Legion Phone Duelについて調べてみました。

LenovoのゲーミングブランドLegionを冠したゲーミングスマホですね。
中国版はLenovo Legion Phone Pro、グローバル版はLenovo Legion Phone Duelとして発売されます。

カタログスペックの中から個人的に気になる部分を抜き出してみると

OS:Android 10
SOC:Snapdragon 865 Plus
バッテリー:2500mAh×2
RAM:12/16GB
ストレージ:256GB/512GB

となっています。
ここで非常に気になるのが2500mAh×2の構成となっているバッテリーです。
本体側面と底面にそれぞれTYPE-CのUSBを搭載しており、その二つを利用した90Wの急速充電で、バッテリーを30分で満充電にする事が出来るそうです。
インカメラがポップアップ式となっており画面のどこにもかぶらない、インカメラの映像をゲーム画面にオーバーレイした状態で録画できる等、配信向けといえる機能を搭載しています。

Dual Ultrasonicというショルダーキー(というかセンサー?)を搭載しており、横持時に両手のひとさし指でトリガーのように利用する事が出来ます。

また、モーションセンサーを用いて画面上の視点を動かせる機能なども搭載しているとの事。

グローバル版のDuelは12GB/256GBと16GB/512GBの2構成で発売されるとの事。

以下勝手にメリットデメリットをまとめました。

■メリット

Dual UltrasonicをLRボタンの代わりに使えるのでオールドタイプの人間にも優しい
USBポートが側面にもついているのでヘッドフォン利用時にコネクタが手のひらに当たって邪魔になることがない。
バッテリー充電30分は魅力

価格が安そう

■デメリット

周辺機器が無さそう、ゲームコントローラーほしい

インカメラポップアップとかオーバーレイとかは正直どうでもいいです。
ゲーム配信はしませんし顔も出しませんから。

Dual Ultrasonicは強弱の設定(指を離す→触れるで挙動ではなく触れてスタンバイ→強く推すで挙動してほしい)が出来ればマスタータッチの置き換えにはなりそうです。
中国版は12GB/256GBが64000円弱、16GB/512GBが92000円弱となっています。
グローバル版もこれに近い値段設定だといいのですが…

結構気合が入っているのは伝わってくるのですが、周辺機器関連が何も発売されてないそうです。
コントローラーがないと今より操作性が落ちるのは確実なので周辺機器が全くないのはいただけません。
このあたり、ゲーミングスマホ一発目のワキの甘さという感じでしょうか。
クーラーとかはどうでもいいのですが、コントローラーはね…

 - BBB日記

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