しばらくClicksPowerKeyboardを使ってみてClicksKeyboardと比較してみます。

悪いところ
一体感やバランスが少し微妙
サスペンド状態からの復帰がイラつく
外した時の取り回しが不便
良いところ
挙動が軽い
他の端末でも気軽に使える
何だかんだ言ってもキーボード無しの状態は小さくて良い
どちらもキータッチは文句ないです、素晴らしい。
一体感やバランスが微妙
これはもう見た時からわかるでしょという話ですが、取り付けた状態はバランスあまり良くないですし分厚くて不格好です。
キー入力時のバランスも長時間の利用は疲れますね。
それでもSNSの更新やブログの記事を書く程度には十分です。
サスペンド状態からの復帰がイラつく
バッテリーで稼働しているため電力消費を抑えるために一定時間入力がなければキーボードがサスペンドします。
そこから再度使用できるまでに数秒かかるのが地味にストレスですね。
サスペンドまでの時間調整でなんとかなるものかもしれませんがバッテリーの持ちとの兼ね合いですね。
外した時の取り回しが不便
使わないときは取り外せるのですが取り外したキーボードをどうするかやっぱり困りますね。
ポケットパンパンなりますから。
あとポケットの中で勝手にキー押して復帰してたりするのも地味にストレスです。
挙動が軽い
これは非常に意外だったのですが、WordPressやはてなBlogなどのクライアントで1記事中で長文入力した際にClicksはだんだん挙動が重くなりますがPowerKeyboardはそれが軽微です。
USB接続とBT接続の違いでしょうかね。
他の端末でも気軽に使える
今の所Xperiaともペアリングしていますが、今後はFireTVとかそういった系と繋げて使ってみたいですね、番組検索とか便利そうなので。
何だかんだ言ってもキーボード無しの状態は小さくて良い
はいこれです。
iPhoneって小さかったんだなと改めて実感しています。
そしてUSBポートが空くのやっぱり便利です。
動画のバックアップのハードルが非常に下がりました。
Clicksの頃はケースを外すのがまず一仕事だったので。
というわけで簡単に比較した結果は以上です。
こうしてみると一長一短ありますが、私の場合は挙動の軽さで継続利用決定という感じですかね。
写真や動画はすぐにストレージを逼迫するので外部バックアップがおすすめです。

