スマホで音楽関係のニュースを読んでいると海外のニュースサイトに行き着くことが多々あります。
英語が決して得意ではないのでよくブラウザの翻訳機能を活用して読むのですが、最近翻訳された結果に結構な差があるなと感じることがあります。
これまではsafariとその翻訳機能を多く使っていたのですがなんか文体が奇妙で読みにくい、一度頭の中で意味を咀嚼しないと入ってこないような印象だったのですが、ためしにchromeとその翻訳機能を使ってみたところもっと自然な文体として表示され、自然と読むことができました。


safariがいかにも翻訳という感じの文体なのに対してchromeは自然な文章という感じの文体です。


内容の正確性については判断できませんが、safariの翻訳がex-ACCEPT drummerなどという記載を残しているのに対してGoogleの翻訳は元ACCEPTのドラマーという自然な表記に変わっているのは好感が持てます。
まぁchromeはchromeで広告をカットできないという問題があるのですがw
ちなみにDeepLという翻訳アプリを入れれば共有からページの文章を翻訳することができますがこれはイマイチ実用的ではありません。



無料版は5000文字までしか一度に翻訳できないからです。
興味深いのは共有から同じようにChatGPTに翻訳を依頼するとなかなかいい感じに翻訳してくれて要約までしてくれることです。




URLに改行を加えて翻訳してと一度に送ると上記のようにURLの内容をまとめつつ翻訳。
URLを先に送ってから翻訳してと送ると以下のようにこのURLに関連する話題を色々盛り込んで教えてくれます。


safariの翻訳機能はクソですが他に色々組み合わせると便利に使えますね。
USBポートに挿せるSSD、写真のバックアップなどに便利です


