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Wnn Keyboard Labを使ってみた その2

   

先日からWnn Keyboard Labを使っています。
キーボードをスワイプすることでタッチパッドに似た使い方が出来るのが非常にお気に入りです。

これでカーソルの位置を調整したりしていますが、逆にこれによって時々カーソルが思わぬところに移動することもあります。

使っていて気になったのは、英語を入力したいときはいちいち日英の入力を切り替える必要がありそうなところ。

Atokならそのまま文字入力すれば変換候補にローマ字が表示されていたのですが、こちらはそうもいかないようです。
あと変換候補が微妙に少ないですね。
オメガとかが変換候補に出てこないのでいちいち記号から呼び出す必要があります。

普段はキーボードを出しているときはソフトウェアキーボードを出さない設定にしているので、記号を入力したいときは都度キーボードを閉じる必要があるというのも煩わしく、今後よく使う記号は単語登録するかなぁと考えていたり。

また変換の挙動も少し気持ち悪く、スペースを押して変換の候補を選択していっても今入力中の文字列がそれにあわせて変化しない。

例えば下の画像では変換候補は又を選んでいるのに入力中の文字列はまたのままです。
さらに変換候補を選んだ状態で文字を入力しても変換候補が確定されない。
又を変換候補として選んだ状態で文字を入力するとまたが確定する、といった挙動が気持ち悪いですね。

時々入力中にうまく文節を判断できないことがあるようで、全体を変換候補として選択してしまってひらがなしか候補に表示されないため、一度バックスペースで変換状態から入力状態に戻して、再度スペースを押して変換する必要があるという挙動も気になりました。

このように細かい気になる点はいくつかあるのですが、そういう点を加味してもキーボードをタッチパッドとして使える、文字入力中にソフトキーボードを非表示にできて一覧性が素晴らしく良いといった長所が勝っているので、しばらくこちらを使いたいと思います。

 - IME(android), Priv, アンドロイドアプリ

Comment

  1. bbc より:

    blackberry classicの物理キーボードで使えたらよかったんですが使えなかったです。

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