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友人の家の裏に生えている木を切りに行った

   

友人宅の家と柵の間のスペースに勝手に木が生えていたらしく、その木がどうも家に近すぎてこのまま放置し続けて将来的に家が持ち上がったりしたら嫌だし、何かが宿ったりしても困るので、切ってしまおうという話になり、お手伝いに伺いました。
当初持っていこうと思ったのが花きりばさみでしたが。

これだと枝ぐらいしか落とせないので、考え直して大きめの枝切り鋏を持っていくことにしました。

結局切った木は5本で、3本は枝切り鋏で何とかなったのですが、残りの二本は太すぎて切れず、枝切り鋏が曲がってしまい歯が立ちませんでした。
結果残りの二本は電ノコで切ったのですが、木を切った後の処分がまた大変で。
尼崎ではゴミ袋に入れたら燃えるゴミで持っていってくれるのですが、そのサイズまで枝を落としたり途中で切ったりする必要がありました。
太い枝は電ノコで切ればいいのですが、枝を払うのに上記の枝切り鋏では取り回しもしにくく、作業が大変だなと思っていました。
そんな時に貸してもらったのが下のラチェット式剪定バサミ。
これがものすごく便利で助かりました。

ラチェット式、というのが何かというと、動作を一方向に限定するための機構を指します。
例えば時計回りに回したらネジが閉まり、逆方向に回してもカチカチと空回りするようなドライバが有名だと思います。
このラチェット式剪定鋏は、閉める方向に動作を限定し、握りを開いても鋏はそのまま挟んだ状態で残ります。
これの何がいいのかというと、鋏って一番開いた状態が一番力をかけて握りやすいように作っているんですよね。
太い枝を剪定鋏で切るときなどに、途中まで切ったら握りにくくなって力がうまくかからず、切れなかったということがたまにあると思いますが、ラチェット式剪定鋏ならその状態で再度握りを開いても、刃は枝を挟んだまま握りが戻るので、一番力をかけられる状態から再度枝を切り進めることが出来ます。
あまりに便利すぎたので、自分の実家の雑草や木の剪定用に類似品を購入してしまいましたw

これで実家に無断で生えてる木々をやっつけられますw

 - BBB日記

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