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Titanへの出資方法(購入とは書かない)

      2019/08/15

BlackBerryPassportに似た端末という事で話題になっているTitanですが。
Kickstarterというクラウドファウンディングサイトで出資を募ってから製品化するという手法を取っており、通常の通販と異なるため、躊躇している人も多数いるかと思われます。

そこで今回Kickstarterへの登録から出資までの流れを紹介したいと思います。

QWERTYキーボードの生き残りをかけて、少しでも気になっている人は出資してみてはいかがでしょうか。

まずはKickstarterの仕組みと出資の流れについて簡単に説明すると、このサイトはクリエイターの資金調達を手助けするサイトです。
資金を調達するまでを「プロジェクト」と呼び、資金調達できた時点でプロジェクト完了です。(あくまで資金調達が目的なので、プロジェクトの中に製造・発送は含まれていません、注意しましょう、製造・発送はプロジェクト完了後の作業になります)

1.クリエイターの「こんな物作ります」という提案を見て、利用者(バッカーといいます)が出資(プレッジといいます)を行います。この時点ではまだ出資は引き落とされません。

2.締切日が来てプレッジが目標額集まったらプロジェクト完了、その時点で出資額が引き落とされます。逆に集まらなかったら引き落とされないままそのプロジェクトは解散です。

3.プロジェクトが完了してから製造が始まり、製造が完了したら製品が「返礼品」(リワードといいます)として送られてきます。

大まかにいうとこんな感じです。

クリエイターは製作前の投資を軽減でき、需要を把握して顧客を前もって確保できます。
バッカーは面白そうなプロジェクトに出資する事で時には安価に完成品を購入でき、資金不足によるプロジェクトの頓挫、資金の持ち逃げなどをある程度回避できます。
(プロジェクトが走り出した場合、クリエイターに製品を作り上げる技術力がある前提となりますが…)

というわけで、Kickstarterで出資する場合、まずKickstarterに登録する必要があります。
ここで尻込みする人が多いかもしれませんが、実はここは非常に簡単です。

Kickstarterのサインアップページ

こちらのページにアクセスし、自分の名前、メールアドレス、パスワードを入力して「アカウントの新規作成」を選択したらKickstarterへの登録は完了です。

基本的にKickstarterはバッカーの個人情報をほとんど持たない前提になっているみたいですね。

次にKickstarterにログインしてtitanのページに行きます。
ログインしている場合画面右上に青い球体のアイコンが表示されます。

さらに今このプロジェクトに何人の出資者がいて、いくら資金が集まっているのかを確認することができます。
ここで「このプロジェクトをバックする」を押し出資のページに移ります。

出資は$10から行えますが、$10の場合ニュースレターが来るだけみたいなので、どうせ端末を購入するんだったら$259以上を選択しましょう。

チェックすると出荷先、出資額を入力する欄が表示されます。
「日本」「259」を選択して「次へ」を押します。

ここでクレジットカードの番号を入力して「プレッジ」して完了です。
つまり出資毎にクレジットカードの番号を入力する必要があります。

これで出資は完了です。
登録したメールアドレスに受付メールが届いているはずなので確認しましょう。

その後、プロジェクトが完了(資金調達できて製造開始)したら発送先などを確認するメールが飛んできます。
ここに発送先の住所などを記載して返信する事で、リワードを受け取ることができます。

 - BBB日記

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