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スマホの子機として使えるmini R Phoneを数日使ってみた感想

   

先日からスマホの子機として使えるmini R Phoneという端末を使っています。

電話の受発信が出来ることを確認できたので、今回は数日使ってみた感想を書いてみようと思います。

まずサイズですが、これが非常に小さいです。
手のひらにすっぽりと収まる感じで持ち運びにあまり困る印象はありません。
出来ればストラップか何かが付いて首からぶら下げれたら言うことないんですけど、ストラップホールは残念ながらありません。

電話の受発信ですが、とりあえず着信時は非常に重宝します。
私は仕事柄普段は電話の音を消していて、よく着信を取り逃して怒られるのですが、mini R Phoneはスマホの音を消していても着信があれば鳴るので、電話に気が付かないということはありませんね。

ただし、mini R Phoneを繋げた状態だとスマホで音楽を再生してもその音楽がmini R Phone側のスピーカーで鳴るのが少し困りものです。

発信に関しては、mini R Phoneから発信する際は発信までに色々と操作が必要なので面倒ですね。
プレフィックス番号を利用している場合はそちらとの兼ね合いもあります。(プレフィックス番号との兼ね合いはこの端末特有の話ではなくて子機系の端末に関してはほとんど当てはまる話だと思いますが)

私は電話はほとんどかけないので、発信に関してはスマホ側で操作してしまえばいいかなと諦めています。

カメラに関しては付いてはいるものの正直論外です。

また、利用するにはmicroSDを入れる必要があるみたいですね。
KEY2のカメラの出来にいくら不満があると言ってもこのカメラよりはマシだと思うので使うことはないと思います。

バッテリーに関しては何の設定もしなければ一日ぎりぎり持つぐらいの感じですが、これはSIMカードが入っていない状態で電話がONになっているためで、設定次第では数日持つように出来るだろうと思っています。(設定方法は後日記載します)

というわけで、数日使ってみた結果としては、1600円なら十分遊べるおもちゃという印象です。

ただし、電話をあまりかけない私としては、スマホの音を消したまま端末側でアプリごとの着信等の音を設定できるようなスマートウォッチが欲しくなりましたね。(あればですが)

で、ここからは余談でまた別途改めて書こうと思いますが、BlackBerryのオールドユーザーが求めている小型のqwerty端末の生き残る道ってこういう方向だと思います。
スマホから一部の機能(文字入力と電話等)を切り出して手元で入力や確認できるようにしたスマホ+1の端末という方向を模索していくといいんじゃないかなと思います。

まぁそうなるとキャリアに端末として売ってもらえなくなるので、端末自体を安価に仕上げる必要があり、本当に文字入力とメールに電話ぐらいしか使えない安い端末になってしまいますけど。

そのあたりはどれだけスマホ側とシームレスに連携できるかにかかってくるんでしょうね。

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Comment

  1. 8ban より:

    残念。使えるおもちゃレベルでしたか・・・
    確かにバッテリの持ちがイマイチでは困りますね。
    なかなか、良さそうなトランシーバーレベルの物出て来ないですね。

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