microSDを内蔵として使うか外付けとして使うか、なんだかんだと悩んでいましたが…
結局microSDは内蔵メモリとしてフォーマットしました。
理由はmicroSDを外付けストレージとしてフォーマットしたら、画面キャプチャが内蔵ストレージにしか保存されなかったからです。
個人的には、写真とキャプチャはガンガン撮るので内蔵ストレージではなく、外部メモリに保存したかったんですよね。
撮影したキャプチャの画像を都度microSDに移すのも面倒くさいですし。
なので試行錯誤した結果、最終的には速度の速いmicroSDを購入して内蔵メモリとしてフォーマットして使うようにしています。
それであまり不便もないのですが、PCとのデータのやりとりだけが少し不便を感じます。
microSDを内蔵メモリとしてフォーマットすると、カードが暗号化されるので、最悪の場合microSDを取り出してPCで読む、という使い方が出来なくなるんです。
そこで以前使っていたTYPE-CのUSBと通常のUSBの両方の口を持ったカードリーダーを活用することにしました。
このカードリーダーはmicroSDを挿すと抜けなくなるという欠点があるのですが、今回はPCとのデータ交換に使うつもりなので、KEYoneとPCの両方で読めれば良いだけで、そもそも抜く必要がないんですよね。
このカードリーダーにmicroSDを常に挿した状態にして、TYPE-Cの口を使ってKEYoneとデータのやりとりをし、TYPE-Aの口を使ってPCとデータのやりとりをする感じで運用します。
そのままどちらにも挿さるUSBメモリーみたいな感じで便利に使えそうです。
カードリーダーに挿すmicroSDは容量的に不便がなければ16GBでも4GBでも構わないのですが、最大で32GBまでの物を使うのがおすすめです。
というのも、32GBを越えるとmicroSDの規格が変わってしまうので、KEYoneでは認識しなくなってしまいます(KEYoneのUSBストレージのドライバが対応していないのか、このメモリカードリーダーが対応してないのかは不明)
ちなみに私は現在16GBのmicroSDを使っていますが不便はありません。
基本的に写真のやりとり程度にしか使っていないのでそれほど大容量は必要ないからです。
さらに言うと内蔵メモリとして使うわけではないですし、使う都度ちょっと書き込むだけなのでそれほど高速なカードを購入する必要もなく、結構安価で済ませられます。
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こんな感じで1500円程度でmicroSDの32GBが購入できます。
というわけで、microSD問題は結局試行錯誤した結果、さらに一枚高いmicroSDを買った、というオチになります。
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