ASUS Chromebook Detachable CM3の背面ケースの代わりににMOFTを購入した

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Detachable CM3にはスタンドにもなる背面ケースが付いているのですが、これが少し重いんですよね。

重量を調べてみると背面のケースだけで167gほどあるようです。

少しでも軽いスタンド兼ケースがないかなと調べてみたところ、twitterでMOFTというケースがいいという発言が流れてきました。


写真を見てみると本当に良さそうだったので早速注文してみました。

こちらが製品。

紙のケースに入っています。

裏側の開け口に沿って…
開け方下手選手権があったら予選突破は間違いない感じです。

こちらが取り出したところ。
灰色のケースにMOFTのロゴが入っています。

裏側一面にこのようにネズミ捕りのように黒い粘着テープが貼られています。
透明の保護シートを剥がしてこの粘着テープで背面に固定します。

というわけで、背面のケースを外して早速取り付けてみたいと思います。

注)後述のように貼り付けまでかなり紆余曲折がありました、ぶっつけ本番で貼り付けるよりはまず両面テープなどを保護シートの上に貼って仮どめで動作確認まで済ませてから貼り付け位置などを決定することをお勧めします。

このケースを取り付けようとしたところですが…
普通に端からとめようとした場合カメラに被る感じですね。

カメラを避けて横置き時の底面に沿って取り付けてみたのですが…
赤丸部分が引っかかってまともに横置き出来ないですね。
底面に沿って貼ってはいけない感じです。

というわけで今度は横置き時の上の枠線にそって貼ってみました。

これで横置きの位置は解決したのですが、カメラの近くに沿って貼ると縦置き時の上下が逆になるんですよね。(手前が縦置きした際の底面です)

というわけで、貼り付け位置はここで正解です。

これで貼り付け位置はバッチリ、だと思います。

縦置きしたところ。

横置きしたところ。

MOFTのこの製品、本体の重さは129g程度になります。
変更することで約40g程度軽くなるという計算ですね。
しばらくこれで持ち歩いてみたいと思います。

しばらく使いましたが、機能は全く問題なしです、ただ基本キーボードをくっつけて持ち歩く端末でキーボードの外観とMOFTの外観の違いで全体の統一感が損なわれるのが気になってきて剥がしてしまいました。

剥がしたMOFTはすでにキーボードをほとんど使ってないLAVIE T11で大活躍です。(また紹介します)

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