Chromebook用のType-Cアダプタのマウスを購入してみました

chromebook

これまでGalaxy Chromebook2とマウスの組み合わせで色々と苦労してきました。
何度も書いていますが、Bluetoothマウスの場合ホイールを回転させると、時々スクロール距離が暴走すると言うか、予想以上の距離を移動し、今見ていた箇所を見失うという現象が頻発しています。
2.4GHzの無線ドングルを使ったマウスの場合このスクロールの暴走は発生しないのですが、2.4GHzのドングルはこれまでType-Aの物しかなく、アダプタをつけて非常にかさばる状態で利用していました。

更にいうと、ドングルは取り付けていない状態ではマウスの中に収納可能なのですが、アダプタを付けた状態ではドングルを収納できず、マウスを持ち歩く場合アダプタだけ別で持ち歩くか、アダプタを付けた状態でドングルを別で持ち歩くかする必要がありました。

ずっとType-Cのドングル付きのマウスが欲しいなと思っていたのですが、この度発売されたので早速購入してみました。

ELECOMのM-BL-26DBCBKです。

箱にType-Cアピールが記載されていますねw

ちなみに開いた内側にもアピールがされています。

マニュアル以外の内包物はこれだけ。
電池は動作確認用なのであまり長持ちはしないようです。

マウスは典型的な5ボタンマウスです。
左右クリックとホイールタイプ。
使ってみた感じでは、ホイールの押し込みが非常に硬いです。

マウスの横には進む、戻るのボタンが付いています。
ボタンは滑り止めが付いているようで、指に吸い付くような感じがします。

マウスの背面。
工場出荷状態に戻すためのボタン、電源スイッチ、カーソルの移動速度切り替えボタンが付いています。

さらにドングル収納用の穴があいています。

こちらがドングルです。
思っていたより長いですね。

ドングルを収納したところ。
これでドングルと一体化して持ち運ぶことが出来ます。

ドングルを取り付けたところ。
かなり大きくはみ出していますね。
取り付けたまま持ち歩くのはかなり危険なので取り外して持ち歩き、使う都度取り付ける必要がありそうです。

ちなみに、アダプタを付けたドングルと、Type-Cのドングルの大きさ比較。
大きさはあまり変わらないですね、マウスと一体で持ち運べるのが非常に便利です。

カーソルの移動が2400dpiと1200dpiで切り替えることができるのですが、2400dpiでは少し移動距離が大きいように感じます。
ボタンで切り替えできるのですが、一度電源を切るとまた2400dpiに戻ってしまうのが少し不便ですね。

この問題が新製品で解決されるのと、今後ドングルの開発が進んでさらに小型化されるのに期待したいと思います。

ちなみに、これ以外にサンワサプライからもType-Cのドングルの無線マウスが発売されています。

 

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